プロギノバ2mg

¥2,777.00¥7,925.00

有効成分

エストラジオール

医薬品メーカー

ザイダスキャディラ

剤形

錠剤

1パックの内容

28, 56, 84

プロギノバ2mgは、閉経後の女性に使用されるホルモン充填療法(HRT)です。 ホットフラッシュ、腟乾燥、かゆみなど、更年期障害の症状を和らげます。

商品コード: SKM147 カテゴリー:

Available Options

1パックの内容販売価格内容量価格注文
28¥2,777.00
99
56¥5,470.00
98
84¥7,925.00
94

プロギノバ2mg錠について

プロギノバ2mg錠は、更年期障害(閉経)の不快な症状であるほてり、かゆみ、膣の乾燥)を緩和するためにホルモン補充療法として用いられています。また、閉経前後における女性ホルモンのエストロゲンの減少(エストロゲン欠乏)および骨粗鬆症の治療にも役に立ちます。

有効成分について:プロギノバ2mg錠は、エストラジオール吉草酸エステルという有効成分で構成されます。この有効成分は卵胞ホルモンで、エストロゲンの一種です。エストラジオールは、体内で作られなくなったエストロゲンを補充します。エストラジオールは更年期障害のつらい症状の緩和や閉経後の骨粗鬆症の治療・予防を目的としたホルモン補充療法(HRT)で使用されています。

プロギノバ2mg錠は、ザイダスキャディラという医薬品メーカーが製造・販売しています。キャディラは、1952年にインド・アフマダーバードに設立され、ジェネリック医薬品の製造と販売に70年間の誇りがあります。

プロギノバ2mg錠の使用はいくつかの副作用を伴うことがあります。医師に相談して、薬を使用すると、副作用を避けることができます。

プロギノバ2mg錠の働きについて

閉経後に、体内で自然に作られているエストロゲンの量が極端に分泌が減少し始めます。エストロゲン減少によりコラーゲンの生成が妨げられると、更年期障害および骨粗鬆症などを引き起こします。

プロギノバ2mg錠の主成分であるエストラジオールは、体内に吸収され、卵胞から分泌されるエストロゲンと同じ効果を発揮します。エストラジオールは、エストロゲン受容体に結合し、自然に分泌されるエストロゲンの代わりに作用します。女性ホルモンを増やし、エストロゲンの低下による症状の緩和、更年期障害による症状であるイライラ、ほてり、月経前症候群、冷え性、頭痛、不眠などの症状に効果があります。また、症状の緩和だけはなく、女性らしい体型の持続、肌のハリやツヤ、代謝の向上にも効果があります。

プロギノバの作用:

  • 自律神経のバランスを保つ
  • 正しいリズムで月経を起こす
  • 妊娠しやすい体を作る
  • 膣、子宮、乳房、卵巣など、女性の性器の成熟を促す
  • 骨をつくる、骨粗鬆症を予防する
  • コラーゲンの生成量を増やし、柔軟で艶のある肌を作る
  • 女性らしい丸みのある体を作る

プロギノバ2mg錠の用法用量

服用法:1日1回1錠を水またはぬるま湯と一緒に服用してください。できるだけ毎日同じ時間に服用するようにしてください。毎日同じ時間に服用することで、効果が充分に得られます。食事の有無を問わず服用することができます。

薬を飲み忘れた場合:錠剤を飲み忘れた場合は心配する必要はありません。気がついた時点で1回分を服用してください。次の服用時間に迫っている場合には、次回の服用分から服用してください。飲み忘れた分を補うために1回に2回分の投与量を服用しないでください。

注意:年齢・症状によって適宜増減があるので、医師に相談して使用してください。

プロギノバ2mg錠の副作用

主な副作用:主な副作用として、性器出血、性器分泌物、頭痛、腹部膨満、乳房通、乳房不快感、腹痛、吐き気、湿疹、めまい、むくみ、眠気などが現れることがあります。

稀な副作用:まれな副作用として、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎、アナフィラキシー様症状があります。この場合には、直ちに医師に相談してください。

副作用は体が薬の作用になれるにつれて治まることがありますが、長期間に続く場合または悪化した場合は、速やかに医師の診断を受けてください。

プロギノバ2mg錠の使用上の注意

プロギノバ2mg錠を服用してはいけない方:

以下に該当する方は使用してはいけません:

  • プロギノバのいずれの成分に対して過敏症の既往歴がある方
  • 未治療の子宮内膜増殖症の方
  • エストロゲン依存性悪性腫瘍(例:乳癌、子宮内膜癌)、またはエストロゲン依存性悪性腫瘍の疑いがある方
  • 妊婦、妊娠を計画している女性、授乳中の女性
  • 血栓性静脈炎、肺塞栓症、またはその既往歴のある方
  • 乳がんの既往歴のある方
  • 動脈血栓塞栓症の方
  • 診断されていない異常性器出血のある方
  • 重篤な肝障害のある方

プロギノバ2mg錠の使用に注意すべき方

以下に該当する方は、服用する前に医師に相談してください:

  • 子宮内膜症、子宮筋腫がある方、またはその既往歴がある方
  • 高血圧の方
  • 糖尿病の方
  • 乳腺症、乳房結節がある方
  • 心臓病がある方、または既往歴がある方
  • 腎臓病を患っている方、またはその既往歴がある方
  • てんかんがある方
  • 肝機能障害のある方

プロギノバ2mg錠(エストラジオール吉草酸エステル)の併用注意

下記のものと併用しないように注意してください:

  • HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビルなど)、マクロライド系抗生物質(エリスロマイシンなど)
  • イミダゾール系抗真菌剤(ケトコナゾール等)、トリアゾール系抗真菌剤(イトラコナゾールなど)
  • リファンピシン、バルビツール酸系薬剤(フェノバルビタールなど)、カルバマゼピン
  • セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)を含む食品

ほかに服用している薬がある場合には、プロギノバと併用する前に医師に相談してください。

本剤は医師の処方箋が必要です。

服用中に異常を感じた場合は、直ちに医師に服用を中止して医師に相談してください。

アルコールと併用しないでください。

よくある質問

プロギノバ2mg錠とは?使用は何ですか。

プロギノバ2mg錠 錠は、エストロゲンホルモンの一種であるエストラジオールを含有しています。女性のほてりや膣の乾燥などのエストロゲン欠乏症状の治療に役立ちます。閉経後の女性における骨粗鬆症(骨が薄くなり弱くなること)の予防にも使用されます。

プロギノバの利点は何ですか。

プロギノバは、体内で作られなくなったエストラジオールというホルモンを補充し、ほてり、発汗、睡眠障害、抑うつ気分、イライラ、めまい、頭痛、膣の乾燥や熱感などの症状を予防・緩和します。

プロギノバ2mg錠は体外受精(IVF)でどのような働きをしますか?

プロギノバは合成エストロゲン補充剤です。凍結胚移植サイクルにおいて、胚移植の準備のために子宮内膜を形成するために使用されます。

プロギノバ2mg錠の副作用は何ですか。

主な副作用として、性器出血、性器分泌物、頭痛、腹部膨満、乳房通、乳房不快感、腹痛、吐き気、湿疹、めまい、むくみ、眠気などがあります。

プロギノバ2mg錠を服用中に時々タバコを吸ってもいいですか。

重大な影響を及ぼす可能性があるため、プロギノバ2mg錠の服用中は喫煙を避けるべきです。

プロギノバはどのように作用するのですか?

プロギノバはエストラジオールを有効成分とし、女性の体内に存在するエストロゲンというホルモンの半合成バージョンです。その作用は生物学的エストロゲンと同じです。エストロゲン受容体に結合し、更年期女性の骨密度を高め、骨粗鬆症に伴う骨の修復を抑制する効果を示します。

プロギノバ2mg錠は体重を増加させることがありますか。

プロギノバ2mg錠は、体重増加または体重減少のいずれかを引き起こす可能性があります。しかし、定期的な運動と健康的で栄養価の高い食事は、体重増加を防ぐのに役立ちます。

有効成分

エストラジオール

医薬品メーカー

ザイダスキャディラ

剤形

錠剤

1パックの内容

28, 56, 84